Pedal

Bontrager X Lite Road Shoesをゲットしたので、これまで履いていたNIKEのシューズを通勤用にしようという企画で、通勤用バイクOCR改のペダルを交換した報告です。そんなん報告してどうするということですが、お暇な方はみてやってください。

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ペダルの交換はたいして難しいわけでもなく、必要なのはこんなもんです。普通のシマノのペダルだと15mmのレンチだけあれば、脱着できますが、Dura-Aceグレードのペダルは8mmのアーレンキーがないといけません。右のグリースは必要で、後で固着してペダルがはずせない、なんてことになりたくなかったら、ちゃんとグリースも塗布しておくべきと。

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これまで使ってきた、PD-A510。ロード用SPDペダルです。SPDシューズの方が歩きやすいので通勤には適しているかもしれませんが、ロード用のペダルに比べると1点で踏んでいるという感覚が強くて、(少なくともロードバイクにのる時は)どうも好きになれませんでした。それでも10,00km程度はこのペダルで乗ったと思います。ご苦労さまでした。

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これから使うペダルはこれ。昔、自転車の師匠の一人であるOさんから格安て新品を譲ってもらったPD-7800。Dura-Aceグレードです。Lance Armstrongが嫌っていたのは前に書いたとおりです。これまでローラー台にセットしたCannondale F700につけていましたが、NIKEのロード用シューズには、このSPD-R用のクリートつける穴があいているので(最近のロード用シューズはLOOK穴だけというのが多い)、このペダルが使えるという訳です。

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シューズにセットしたクリートはこんな感じ。金属製のクリートです。

さて久しぶりにこのペダルで外を走ってみた感想ですは
まず、ステップインしにくい。はいると「バチン」と入るのですが、どうも入れにくいです。ロード用なのでそんなに頻繁にスップイン・ステップアウトすることを考えている訳ではないのでしょうが、通勤で信号があるところを走ると、ちょいと不便かと。ただ、これまで使ってきたPD-A510もペダルが小さく踏面をひろうのがちょっと難しかったで、この点はそれほどかわらずです。
もう一つは、ペダルに固定というものの、横方向の動きが大きい。これは好みの問題でしょうが、私はSPD-SLのクリートを赤クリート(角度固定の方)にしているぐらいなので、かっちり固定される方が好きです。このSPD-Rは結構左右に動きます。こんなに動いたかなぁと思う程。
踏んだ感じは見た目そのままで、SPDよりは踏面は広いけど、前後でとまっている感じ。当たり前と言えば当たり前なのですが、そんな感じ。SPD-SL よりは踏面が狭く感じるけれど、許容範囲というところです。
そうはいうのの、軽いし、回転精度は高いので、通勤には贅沢なペダルだとよろこんでいます。

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その主たる用途に使っている状態のOCR改。このラックとバッグですから、久しぶりにこの状態でのると、ダンシングできるようになるのには、少し時間がかかります。
これから季節がよくなってはきますが、どれだけ往復50km弱の通勤に使えるかが課題です:D

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ポタリング in 美山

Pottering。なんだか和製英語っぽい響きだなぁとおもっていたけど、やはり和製英語なんですね。日曜日に @imoclx さんと美山内外をポタリングしてきました。実は日曜の夜に、「公開」ボタンを押す直前までできていたのに、MacBookがクラッシュして、火曜日になってからもう一度書いているという状況です。
さて、気をとりおなして報告します。

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出発地点は日吉ダム。写真は日吉ダムに向かう途中の亀岡にて。亀岡盆地特有の濃い霧が。

日吉ダムを出発して、府道園部平屋線を美山方面に。いきなり体育会系のノリになりそうなのを抑えて走ります。@imoclxさんの発案で、神楽坂峠のぼってみようと。のんびりと上ってみました。神楽坂峠は日吉町側からだと、4km程度の緩勾配の上りで、タイムを出そうとしなければ、楽しい上りかと。

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途中までの心拍計のログはこんな感じです。

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頂上で記念撮影です。

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頂上付近からのながめはこんな感じ。もう少し見晴らしが良いと抜群かと。

その後、神楽坂峠を下りて宮島に向かう途中で、ウィラースクールで有名なブラッキー中島さんに遭遇。私は気づかずに、普通にあいさつしてすれ違ったのですが、@imoclxさんがブラッキーさんだと認識。少しいってからUターン。おいつくのに結構踏みました。
で、今日は神楽坂から海老坂というコースを愛犬のもんちゃんと一緒にとのことで、我々も神楽坂峠まではご一緒させてもらいました。
道中では自転車を通じたまちづくりというような、熱いお話をきかせてもらいました。

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このブログには珍しい本人登場でブラッキーさんと愛犬もんちゃんと記念撮影

ブラッキーさんとわかれて、もう一度神楽坂峠をおりて、一路大野めざして走ります。

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大野ダムの貯水池(その道では、たんに「いけ」と呼びます)、虹の湖

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大野ダムをめざしていたけど、途中でMTBの師匠のSさんがご在宅とのことで、お邪魔して自転車談義。
久しぶりに楽しくすごすことができました。

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まだ、桜も満開ではないということなので、大野ダムはやめて、大野屋さんで休憩。ブラッキーさんやがらぱさんが進めておられる、美山自転車の聖地プロジェクトの一環のバイクラックです。

その後、日吉ダムへの帰りの途中で、ブラッキーさん宅へ。古民家を改造したすばらしいお家でした。

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おうちもよければ、眺めも良いということで、ブラッキーさん宅からの眺望


しばらく、ブラッキーさんと自転車談義をさせてもらって、日吉ダムに戻ることに。最後はいつものように体育会系のノリで先頭交代しながら日吉ダムまで。走行距離73kmでした。


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帰宅後は汚れが目立っていたコグを分解して掃除しました。コグは12-23Tという私の足にはちょうどよいお気に入りのギアリング。

というわけで、新しい出会いや、なつかしい再会の美山ポタリングでした。後日談で美山サイクリング倶楽部に入会することに。ブラッキーさん、からぱさん。よろしくお願いいたします。

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Shoes

仕事用の革靴よりも重要という訳で、ロード用のシューズをゲットしました。
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日曜日に一条サイクルの吹田本店にお邪魔した時に、格安になっていたシューズ。Bontrager Race X Lite Road Shoesです。在庫限りの特別なお値段だったそうですが、たまたま私の足に会うサイズもありました。帰宅して奥さんに相談したら、「その靴買うのはええけど、仕事用の靴はどうすんの?」と:p 仕事用の靴ではロードには乗れん。と、訳の分からん理屈で、早く副業先を退散したのをいいことにゲットしてきました。

まだ、クリートもつけていないぐらいで、履いて自転車に乗ってはいないので、なんとも言えませんが、履いてみた第一印象は"履き心地抜群"です。アッバーの柔らかさが絶妙で、日本人に多いという甲高の私の足にもピッタリきますし、ピッタリでも痛くありません。ソールは当然のようにカーボンソールなので、剛性は高いに決まっているしで、週末に乗ってみるのが楽しみです。

今までSPD-SL のクリートをつけていたNIKEのシューズ。今ではNIKEが自転車用のシューズをつくっていないので、これ自体が貴重品なのかもしれませんが、生産の年代が古い事もあって、SPR-R用の穴もあいています。SPD-R(PD-7701)の在庫があるので、これを"OCR改"に移植しようという魂胆です。"OCR改"は現時点ではPD-A510という随分昔の片面ビンディングのSPDペダルを使っています。ロード用のペダルと比べると踏面の狭さというか、点で踏んでいる印象でどうも気に入りませんでした。たとえカーボンソールのMTB用のシューズで踏んでも点で踏んでいるのが如実にわかって、どうもなぁ・・という感じ。

SPD-Rに交換すれば、かなり改善されるのではと期待期待しています。SPD-RはSPD-SLに比べると踏み面が狭いのと、ステップインが多少しにくい、何よりランス・アームストロングが嫌っていたのが難点ではありますが、普通に練習に使うなら十分だと。PD-7701が現行機種だった時、ランスは前モデルのPD-7401を使い続けていて、メカニックはアメリカ中の在庫を探していたというのは有名な話。その後のSPD-SLの開発名は"PDランス"。ツールの連覇を続けるライダーが廃盤ペダルを使っていたのではシマノの面目まるつぶれですよね。リリースされたSPD-SLはランスも絶賛で、インタビューで「こんなにすばらしいペダルを作ってくれたシマノに感謝している」と言っていました。2003年のツール、Luz Ardidenの上りでそのペダルがはずれて、落車しそうになったのは、見なかったことにしておきます。

と、靴を買っただけで随分、講釈が長くなりました。靴に笑われないように自転車乗らないといけませんね:D

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引き続きCyclingというかポタリングかな

よせばいいのに、今日も少し走って来ました。今日はMadoneで出撃してきました。

自転車のメンテをするにも、チェーンオイルやワックスがなくなってしまっていたので、買い出しに行かねばと今日は一条サイクルさんの吹田本店に行くのは決めていました。緩い感じで行くので、今日もOCRで思っていたのですが、たまにはMadoneの気持よさも味わっておこうと思い直して、Madoneで出かけました。
一条の吹田店で無事にタクリーノのオイルとワックスをゲット。ついでと言っては何なのですが、随分ご無沙汰している箕面店さんにもお邪魔。
その後、どうしようかと考えたのですが、そのまま勝尾寺をあがることに。

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勝尾寺までの途中でみた、大阪市内方面。

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こっちのアングルでは、のぼってきた道も見えています。

で、無事に勝尾寺に到着。このあたりでハンガーノック気味だったのですが、このあたりはコンビニはなし。どうするかちょいと悩んだけど、豊能町に出てコンビニ休憩しようと高山方面へ。

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自転車とは関係ないけど、箕面ダム。昔、安威川ダムの富栄養化のシミュレーションをやった時にパラメータの同定は最初、このダムでやったなぁとちょっと懐かしいです。リップラップは大小の石をつかってきれいにしあげてあるなぁと。

で、豊能町のコンビニで休憩して亀岡方面へ。亀岡市街まで下りる根性がなかったので、途中でダンプ街道へ。

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今日の相棒のMadone 5.2(OCLV しつこいかな)にMAVIC R-SYSを履いた上り仕様で。と言ってもコグは12-23T。急勾配のぼりがないので、これで十分でした。写真では判別できませんが、プーリーはふたつともセラミックボールベアリングに。これの恩恵もあってほんまに良く進みます。まぁ、ホイールの値段だけでOCR1が買えてしまうぐらいなので、よく進まないと困りますが。

ダンプ街道に出て茨木へ。

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今日は止って写真を撮ってみました。新名神の工事中の現場。まだ仮設の足場ができたぐらいです。


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今日の全行程。つぶさに見れば、完全にへたれているのがわかると思います。

ということで、こんなとこ走ってきましたというだけの報告ですが、3月は全然乗れていなかったのを取り返そうというところで、4日で3月分の走行距離を達成しました。

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Cycling

ようやく年度末が終わって、本当に久しぶりにロードに乗りました。楽しいのか苦しいのかわからない数時間を過ごして来ました。

当初の予定ではLSDで淀川、桂川方面と考えていたのですが、出発が遅くなってしまい淀川にたどりつくまで、交通量が増えた茨木市内を10 kmほど走るのがイヤになってきたので、いつもの北摂コースに変更です。

バイクはOCR改。これも、当初はMadoneと思っていたのですが、どう考えてもヘロヘロ君に決まっているので、Madoneで時速10 kmで坂を上るのは恥ずかしいと思って、OCRに。このバイクだったら、ちょっと知っている人が見ても、「はじめてロード買わはったんやな、この人」みたいな目で見てもらえるだろうしと(^^)

2月20日に桂川のクリーン大作戦に乗っていって以来、何のメンテもしていませんでした。


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とりあえず、チェーンだけはなんとかしないということで、上が掃除前、下が掃除後。ひどい状態だったチェーンが少しはましになったかと。写真がいい加減なのでよくわかりませんね(^^;

通勤用のキャリアをはずして、ホイールはRacing7に履き替えて出撃しました。

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距離は57kmだけ。なんせ久しぶりなので・・・。最初の上りからヘロヘロ。途中、追い込んだら心拍がちゃんと上がるか確認しようと頑張ってみたら、192bpmぐらいまではあがりました。最近の最大心拍です。その後もチンタラ走りました。なんせ、OCRですから(^^) 亀岡に入って、そこらを道をつないで、最後は安威川沿いに。


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知らない人には、なんだかわからないでしょうが、少し前までMTBでよく走っていたシングルトラックの出口。知らない間に道路の線形がかわって、こんなところに出てくることになっていました。

今日は土曜日でしたが、年度始めということもあってかダンプも少ないので、若干の下り勾配も手伝って、それなりに快適に進みます。この頃になってようやく、自転車の乗り方を思い出してきたという感じ。

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ここは、道路線形が改良されて吹き付けられている部分には元々、立派な木が生えていて下の淵に多いかぶさっていて抜群の環境だったのですが、こんなことになってしまいました。

いつもなら、ダンプ街道を避けて清阪峠に出て帰るのですが、府道110号がいたるところで工事中で下っても面白くないし、安威川ダムの付け替え道路ができてから自転車で走ったことがないので、そのままダンプ街道を。

少し驚いたのは、新名神の工事をしていたこと。ちゃんと予算ついていたんですね。その箇所は60km/hぐらいで通過したので、写真はなし。

そのまま付け替え道を茨木市街に向かって走ります。ダム湖の周辺道路なので今までのように河川の勾配なりに道路もころんでくれていないので、売り切れた脚にはちょっときついかも。その道路の図も今の副業先に入ったばかりの頃に周辺環境整備の計画を少しだけ手伝ったことがあって、懐かしく走ってきました。

しかし、今、こうやってプログを書いている時点で脚は棒。情けない限りですが、6月までにはもうちょっとマシになりたいものだと。


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ブレーキシュー交換

Cannondale R900のブレーキシューを交換したので、ちょいとブレーキに関して独り言です。

少し前に7.3FX用のフェンダーを買いに、@1jyominooさんにR900で行きました。ブレーキシューが減っていたので、ついでに交換してもらいました。
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これが交換したシュー。写真ではよくわかりませんが、それなりに減っています。

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こっちは開封前の新品。シューだけはDura-Aceというわけです。

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自分でもできなくはないのですが、@1jyominoo でKZさんに交換してもらいました。ブレーキはBR-6500だったと思うのですが、9S時代のUltegraのブレーキキャリパーです。KZさんによると、この頃のシマノの製品はオーバークオリティという程の凝ったつくりになっているとのことで、古いパーツにはこういう良さがあるので、なるべく長く使い続けたいです。

写真の状態は、シャレでR-SYSを履いています。自宅から@1jyominooさんまでは、それなりに上りなのですが、Racing7からR-SYSに履き替えると、上りの軽さが違い、うれしくなって走って行ったら、平均速度が20km/hを越えていました。日頃は駅まで通勤用バイクなので、日曜日の夜には、元のRacing 7に戻したのは言うまでもありません。

で、交換したブレーキですが、効きが良くなって驚きでした。「減り過ぎてトラブルになる前に替えておこう」というだけのつもりで交換したのに、断然効くようになりました。シューが経年変化で劣化して摩擦係数が下がってしまっているのが、本来の性能に戻るためなのか、ブレーキのトーイン等の設定をきっちりしてもらっているためのなのか、あるいは両方の効果なのか、良く効くようになりました。シマノならではの、ガッツンという効きが明確になりました(コントロールできないわけではありません)。

シューだけDura-Aceというのは、よくやる手なのですが、これもブレーキアーチの精度や剛性が一定レベルに達していないと効果はでないそうです。会社まで通勤用のOCR3の標準のブレーキはTEKTROのロングアーチなのですが、これは笑ってしまうほど効きませんでした。自転車の師匠の一人のTさんに相談したら、「命が惜しかったら,そのブレーキは早めに捨てなさい」とまで(^^;
もちろん、市販しているものなので、安全基準を満たさなかったり、事故につながるようなものではないのですが、他に使っているバイクに比べると、その差は愕然とするほどでした。

その時にシューだけ交換しても無駄と、一条さんからもきいて、シマノのUltegraグレードのブレーキに交換しました。ロングアーチならではのフィーリングはいかんともしがたいのですが、効き自体は相当改善されました。やはりアーチの剛性は効きには重要かと。

話は脱線しますが、カンパの場合は、スピードの制御をするのが目的なのでブレーキアーチの剛性は意図的に下げてあると、@dekobike さんにきいたこともあります。あと、ブレーキのフィーリングで印象的なのは、SRAMです。TREKの野口さんはSRAM好きとのことで、特にブレーキフィーリングは他では出せないと仰っていました。今年の乗鞍でも「ちょっと、さわってみてください」と言われて、野口さんの6.9SSL のブレーキを試させてもらいましたが、なんとも柔らかいフィーリングで、あて効きするにはいいと思います。確かにブレーキのフィーリングは良いですが、あのシフトの機構はShimano製コンポのバイクと一緒に使うと混乱するやろうなぁと。

話をブレーキに戻すと、今でも不思議なのが、Madoneのブレーキの効きの良さ。MadoneのブレーキはBR-6600で、R900と同じUltegraグレードなのですが、ブレーキの効きは全然違います。最初にMadoneに乗った時に驚いたのが、フレームの振動吸収性の高さもありますが、ブレーキの効きはすぐに感じます。知り合いにちょっと乗ってもらった時の感想も「ブレーキ、よく効きますねぇ」というのが多いです。R900と比べて、少し大げさに言うとマウンテンバイクでカンチレバーからVブレーキに替えたぐらいの違いがあります。製品そのものは同じUltegraなのでそれほど精度が違う訳でなし、フロントフォークやフレームの剛性でブレーキ性能がそんなに違うものなのかと今でも不思議がっています。

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木津川〜奈良へ

久しぶりに @imoclx さんとサイクリング。目的地は奈良の高畑にある、@manmatei まで往復して、つらく楽しい時間を過ごして来ました。

自宅から全部自走するか前日まで悩んでいたけれど、朝の出発が遅くなったのと、そもそも最近の走れていない状況から、集合場所の三川合流駐車場までは車で行く事に。

@imoclx さんに合流すると、バイクのホイールが、
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こんなことになってはります。キシリムウ SRです。MAVICの高性能定番ホイール、キシリウムの後輪の反フリー側だけカーボンスポークにして、キシリウム史上最軽量ホイールに仕上がったモデル。私のR-SYS(無印)と比べても50g重いだけで、前輪の空力性能はキシリウムそのもののという強力なモデルです。色もバイクとあっていて、かっこいいです。コグも11-28Tということで、「来年は上るでぇ〜」とのことでした。伊吹山は出場が確定しているので、次はMt.富士に当選しないといけませんね。Mt.富士なら、ロー28Tはいらんかもしれんけど(^^)

「今まで履いていた、ホイール履いてみる?」とのありがたいお話があったので、貸していただくことに、今までのホイールというのが、SHIMANO WH-7850SL。Dura-Aceの初代チューブレスです。タイアはユッチンソンのFUSION2。早速、貸していただいて履いてみたのが、この写真

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色もあっていて、借り物だけど、なかなか似合っているのではないかと。
空気圧は6bar程度にセットしてみました。走ってみると、メチャクチャいいです。転がり抵抗の少なさは圧倒的。空気が6barしか入っていないとは思えません。今までBS EXTENZA の転がり抵抗が小さいと思っていましたが、レベルが違うという感じ。空気圧が低いので細かい振動も拾わなくて乗り心地も良いのですが、乗り心地の良さよりも、その進み方に感動てす。「こんなええのんあるんやったら、キシリウムいらんのとちゃんうん」と失礼な発言をしながら、奈良に向かいます。

走り始めるとすぐに、木津川の流れ橋。もう架け替わって時間も経ちエージングが進み、風景に馴染んで来たと思います。これで時代劇の撮影もOKですね。

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その後の木津川サイクリングロードは向かい風。スピードはかわらないのに、心拍だけはどんどんあがっていきます。風が止むと件のホイール・タイアの威力でよく進むのですが、風が強くなるとたまりません。木津川のサイクリングロードでインナー使ったのは初めてというぐらいの向かい風。

苦労しながら南下していくと、奈良の方は雲に覆われてこんな様子。京都は風は強いものの良い天気なのに、どう見てもあっちは天気悪いよなぁ・・と。

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昔、会社にいたS 木君ほど、地理に関する野生の勘が無いので、何度もiPhoneでGoogleMapを確認しながら、まんま亭に到着。

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お店には自転車とラテン車関係のいろんなものが。

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チキンカレーをいただいたのですが、食べるのに一生懸命で写真を撮るということを思い出したのは、こんなことになってから(^^; おいしかったです。カレーもさることながら、コーヒーもおいしかったです。それと、青唐辛子でしたっけ、@manma_mamaさんの説明のとおり辛かったです(^^)

で、@manma3と、自転車談義に花が咲き、楽しい時間を過ごすことができました。帰る時間になっても外は雪。走り出すとすぐに下りなのが、寒さを倍増させてくれました。帰りは以前、参加させてもらった飛鳥までのサイクリングで通ったルートを帰ろうということで、そっちを帰りました。

どういうわけか、帰りも向かい風。なんでやねんと思いながら、三川合流につく頃には、十分疲れ果ててており、自宅から自走しなくて良かったと思いながら、サイクリングを終えました。

サイクリングの行程は、こんな感じでした。

久しぶりに一緒に走ってもらった上にホイールまで貸してもらった、@imoclx さん、@manma3、@manma_mama さん、みなさんありがとうございました。

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12-21T

いつもクロスバイクのスプロケットがワイドレシオ過ぎるのではと書いていたのですが、最近、自分のちんたらした走りでは、どれぐらいのギアが最適なのか計算してみたら、元々のギアの方がよかったかもという結果になり、がっかりでした。

元々、奥さん用のTREK 7.3FX。フロントギアは48-34-24Tで、スプロケットは12-32Tの8Sがついています。例えば24T×32Tなんて組み合わせは使わんやろうということで、OCRで使っていた12-21Tのスプロケットに交換して乗っていました。組み合わせは12,13,14,15,16,17,19,21ですから、最近の10Sのコンポがついているロードの完成車のギアから23Tと25Tをとったようなものです。

で、最近のちんたらぶりからいうと、大体、平均速度20km/hぐらい。タイアが700×25Cなので、周長は2105mm程度。ケイデンスを90rpmとすると。フロントがアウターだと、リアは27Tでないといけない計算に。90×48/27×2.105×60/1,000 = 20.2km/hちゅうことですね。
フロントをミドルで、リアは19Tだと、90×34/19×2.105×60/1,000 = 20.3km/h。

ということで、クロスレシオにするのはそれで良いけど、私の脚だとフロントはミドルに入れとけということが発覚。かなり恥ずかしいですが、90rpmでまわして、もう少し平均速度があがるように頑張る所存です。はい。

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スポーク

会社からの帰りに、ハブダイナモホイールのスポークが突然、破断してしまいました。ふれまくりのリムで6km走り、一条サイクルさんで修理してもらい、ことなきを得ました。

金曜日に猪名川の現場に乗って行ったOCR改。こんな感じで会社の倉庫に1日置いときました。

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夕方まで仕事して、さて帰宅ということで、本町から茨木まで。
R176の三国本町を東にむかって、榎木橋から江坂方面というところで、信号がかわってスタートしたら、突然、バン!という音が、続いて、「ガタン、ガタン」という周期的な音が。交差点だけは走り終えて、音がするフロントホイールを確認すると、こんなことになっていました。

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スポークが1本、ハブ側で破断していました。このままでは折れたスポークがひっかかて走ることができないので、近くにあったコンビニでビニールテープを買って、他のスポークにくくりつけました。

ここから自宅まではまだ15km強はあるので、押して帰るのはつらいし、近くに知っているような自転車屋さんもありません。ほぼ帰り道には、いつもお世話になっている一条サイクル吹田店があるので、電話してみると、もっていけばすぐに見てくださるとのこと。そこからだましだまし走り始めました。

元々、片側に10本しかスポークがないので、スポーク1本あたりが負担するテンションが大きいこともあると思うのですが、リムはふれまくりです。そのままでは、ふれてしまったリムがブレーキにあたってしまうので、ブレーキを思いっきり緩めて走りはじめました。レバーがハンドルにあたるほど引かないと、フルブレーキングになりません。おまけにリムがふれているので、ブレーキをかけると周期的にブレーキシューにリムがあたるので、変なブレーキング感覚です。仕方がないので、なるべくリアブレーキ主体でブレーキングです。
それと、これ以上、ホイールがふれるのはかなわんので、なるべく後荷重になるように乗りました。ダンシングもなしです。いつもなら50x21Tでダンシングで上りきる新御堂筋の坂も34x17Tぐらいでクルクルまわして上りました。

リムのふれ方がそんなものだったので、再起不能かと心配しながら走っていました。その場合にはスポーク20本のもうちょっと良いリムはないかと、妄想もしていたのですが、一条サイクルさんについて、スポーク張りなおしてもらったら、見事復活しました。一条サイクルさんでは、すぐに対応してもらって、そこから自宅までの6kmは気持ちよく走って帰ってきました。

リムを新調することもなく、スポーク1本の修理ですんで助かりました。一条サイクルのみなさんありがとうございました。

今の悩みは、携帯用の修理部品にチューブやタイアレバーに加えて、ビニールテープも常備しておくべきかということです(^^)


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GIANT OCR


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Originally uploaded by takpa
調子に乗って、重宝しているGIANT OCR3のご紹介です。
私のバイクはあと1台しかありませんから、「何台持ってるんや」という突っ込みはなしでお願いします。

自宅から副業先(本業はTwitterで、会社が副業ということです)までの片道 24kmを通勤するために買ってもらったロードです。万が一盗られる可能性があるので、できる限り安いバイクという理由で選びました。

標準の状態でも値段の割りには良く走るとは思いましたが、Spinforceとかいう名前がついた標準のホイル。リムハイトが高くて見た目はかっこいいのですが、重いことこの上なし。フロントホイルが普通のホイルのリアぐらいの重さがありました。

いつものもらいもの人生で、@imoclxさんから不要になったSHIMANO WH-R540をいただいてしばらくそのホイールで乗っていました。このホイルのリアホイルは、通勤用ホイルに(フロントはハブダイナモ付きホイルにしました)、前輪は奥さんのTREK 7.3FXで活躍しています。

買った当時、コンポはSHIMANO 2200をメインにした3×8Sでした。まず、フロントのインナーが 30Tなので、コグはハイギアードでも平気やろうということで、クロスレシオにするために、12-21Tのコグを入手して使っていました。その後、クランクはバイクの顔ということで、そのトリプルのクランクがかっこ悪いので、余っていたUltegraの52-39のクランクを移植。コグはそのままなので、インナー・ローで39×21という男前なギア比になりました。この構成でしばらく乗っていたのですが、その後、9S Ultegraの他の部品も余剰品がでたので、自転車の師匠 Hさんの力をかりてフルに9s Ultegar化が完成しました。ホイルもFulcrum の Racing7を購入。このホイルは何度も書いているとおり、ハブの出来がよいのか、本当に良くまわるよいホイルで、Fulcrumは大のお気に入りのメーカーになりました。その後は買っていないけど(^^;

さらに、その後、もらいもの人生は続き、105のフルセットを格安で譲っていただいて、10S化したのが、写真の状態。コンポが105ですから売られていた時のグレードでいうとOCR1相当になりました。

ケーブルやバーテープは白でも似合うんちゃいますかという、@1jyominoo のKさんのアドバイスにしたがって白にしてみましたが、結構、かっこよくなったと気にいっています。

いずれにしても、GIANT OCR、今でいうとDEFYシリーズですが、コストパフォーマンスは抜群かと。ただ、このあと、この写真を撮ったコンビニにCannondale SuperSIXで7900 Dura-AceにGarmin Edge705付きの人がバイクを停められて、えらい差やなぁと苦笑してしまいました。と言っても最近は乗れていなくて、いつもに増してヘロヘロ君なので、バイクの値段とオーナーの脚力はええバランスかもしれません。

で、当初の目的の会社まで自転車通勤は休日出勤のときぐらいで、日頃の練習用バイクとして活躍してくれています。また、余ってしまった9S Ultegraフルセットを活用するために、ミニベロフレームを買うなどという愚挙にでないように自分を戒めています。



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