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猪名川ポタリング

仕事で必要な猪名川の写真撮影に自転車ででかけてきました。1ヶ所、猪名川町の北の方まで行かなくてはならなかったのです、最初の撮影地点の池田市の占用グラウンドあたりに車を駐車することの面倒さを考えると、やっぱり自転車がいいと思い、自転車にてです。

全体の行程はこんなんです

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今日の相棒はOCR改。ホイールはリムがMavic OpenProにハブがShimano Ultegraで組んだ手組。タイアはBS RR/2。ホイールがいいのか、タイアの転がり抵抗が少ないのか、この組み合せは抜群に進みます。緩勾配の上りなどでは、誰か後ろから押してくれてんのか? と思う程(脚があるうちはね)。それにスポークが32本あるので、ロングライド中に1本ぐらい切れてもなんとかなると思います。最近では完組ホイールが主流ですが、よくできた手組ホイールというのも捨てがたいと。


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写真の1ヶ所目はここ。池田市が占用(漢字間違ってませんよ)している、グラウンドです。これを縮小とか言っても難しいですよね。

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ほぼ対岸のドラゴンランド付近。川らしい利用というのかな?


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次は多田神社。川の近くの歴史資源ということで、撮ってみました。

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屏風岩だったかな。

この後、猪名川沿いに上流に向かっては走りました。信号は少ないのですが、交通量はそこそこあるので、日頃のサイクリングコースとしてはどうかな、という道ですね。猪名川の上流の写真を撮りたかったのですが、さすが兵庫県、家があるところは、たいてい1:0.5の護岸がしてあります。災害復旧とかでお金とってくるのうまいしね。自然再生するところは、県下全部ではないかと思います。ということで、紹介できるような写真も撮れずでしたが、アリバイ的に撮影。

帰りは来た道を帰るのは芸がないと思い、そのまま東に能勢町、豊能町を通過して帰るコースにしました。最初からそのつもりではいたのですが、やはりルートは等高線が入っている地図で確認すべしというのが、教訓。元々、ダムの計画屋なので等高線をみれば地形が見えるのが特技の一つなのに、コースをGoogle Mapなんてお手軽なもので確認したのが、失敗でした。あんな何回もヒルクライムを繰り返すとは。

おまけに、途中で、

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こんなことになってしまい、2kmの上りを、にわかシクロクロス練習までさせてもらえることに。

途中、野間峠をのぼることは覚悟していたのですが、いつもは東から西に通ることが多く、西側の上りはよく覚えていませんでした。で、かなりのヘロヘロ状態でのぼりながら、「確か、あのコーナー回ったら、頂上のトンネルのはず」と思いながら、そのコーナーを回ったら、上りはこれからみたいな感じで延々と坂が続いています。おまけに勾配もそこから急勾配に。その時点でギアは34T×25T。もうギアないし...それでも坂の途中で止まったり押したりだけはやめようと、歩くようなペースで頂上まで。なんとか上りきって、下りは一瞬で豊能町のコンビニで体を冷やして、ガリガリ君でも食べようと、コンビニに入ると、いつもの「いらっしゃいませ、こんにちは」から「レシートになります」までの一連のコンビニ言葉が。それも、ええおっさんが。疲れてるところにヘンな日本語きかされて、ますます疲れました。

とは、いうものの休憩して、うめ塩飴の愛の力(?)もあって、痙攣しながら最後の坂は上りきって帰ってきました。

日頃乗っていないのに、酷暑の中、ヒルクライム連発はこたえました。今日は三田の人と自然の博物館でのシンポジウムに参加予定ですが、自転車で行く気力は失せました。情けないです。

次回のロングライドはウォーターステーション琵琶を予定していますが、行けるかなぁ。行けても帰れるかなぁ?帰りの輪行も考えて、会社のMR-4で行くことも考えないといけないかも。

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